入浴剤の成分に〇〇が含まれていたら危険!?自分に合う入浴剤とは

入浴剤選びでは香りや色、使用感や効果などを気にして購入される方が多いでしょうが、最も大切なのは有害な成分が含まれていないかどうかです。
有害成分が含まれているものを使ったからといってすぐに何かが起きるわけではありませんが、自分・家族を守るためには知っておいたほうがいいであろう事柄ですよね。
今お使いの入浴剤があれば、ぜひ成分表を確認してみてください。

有害とされる3つの危険な成分とは

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以下の成分は過去に何らかの悪症状が出た報告を受けている「表示指定成分」と制定された添加物です。

 

プロピレングリコール(略:PG)

 

配合目的:保湿・湿潤・静菌・乳化
茹で麺や餃子の皮などの食品やシャンプーや歯磨き粉などの日用品、その他医薬品にも使われる有機化合物の一種です。
雑菌の繁殖を抑え品質を一定に保つ役割があり、低量なら影響はないとされていますが、発がん性とアレルギー誘発が疑われているので、特にアレルギー持ちの人はプロピレングリコールの使用を避けたほうがいいでしょう。

 

タール系色素

 

配合目的:着色
赤色〇〇(数字)号、黄色〇〇(数字)号などと表記されるタール系色素は合成着色料としてPG同様発がん性が疑われています。
事実、過去には赤1号と101号に発がん性、しばらくして次は黄色3号に発がん性…徐々にそういった発がん性のリスクがあるタール系色素は増えつつあります。
まだ発がん性が謳われていないタール系色素だとしても、少なからずその疑いがあるものを使っていることには変わりないので、あまりおすすめできません。

 

サリチル酸

 

目的:肌角質を柔らかくする・殺菌・抗菌
ニキビケアや魚の目・イボ治療によく使用されるサリチル酸ですが、高濃度なものを使用したり、誤って飲み込んでしまうとアレルギー皮膚反応や臓器障害を引き起こしてしまう可能性があります。
生殖機能や胎児にも害をもたらすこともあるので極力避けたほうがいいでしょう。

安全且つ目的・悩みに合う入浴剤の成分とは

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では今の自分の目的・悩みに対しどんな成分が含まれている入浴剤がいいのか、わかりやすく表にしてご紹介します。

 

安全且つ目的・悩みに合う入浴剤の成分とは

入浴剤の成分表は要チェック!

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一般的に入浴剤は保温効果が高く、物によっては清浄効果や血行促進効果が期待できるものもあり、素のお湯よりも身体に良い影響を与えてくれるでしょう。
ただし、前半でご紹介したように危険とされる添加物もあるので、しっかり成分表も見てから購入するようにしてくださいね。

 

 

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